個人ブランドの方程式


From:高橋政史

麹町のスタバにて、、、

 

 

例えば、、、

・セミナー講師

・コンサルタント

・士業

・通販(農産品から本まで)

など、「個人」のお客様を対象としたビジネスで成功させるキーワードとして「ブランド」の4文字があります。このことについては異論がないかと思います。ただ、ひとつ問題があります。

それは、、、

ここで言う「ブランド」とは、個人ブランド=個人と個人が信頼でつながるもの。

だから、

シャネルやディオール、ブルガリをはじめとしたらラグジュアリーブランドや、

ユニクロやMUJI、資生堂をはじめてとした大衆ブランドをはじめてとした、

ナショナルブランドの「ブランド」のように複雑な理論やしくみは必要としないということです。

やることは、シンプル。
でも、多くの方が、このシンプルなことを実践できていない…のが現実。

大事なことは、やった方がいい「2つのこと」と、たった「1つの資産」を築けるかどうかにかかっています。

「2つのこと」と「1つの資産」とは何か?

 

個人ビジネス・モデルの心臓部となる

「2つのこと」とは?

 

今日お伝えすることは、

短期的にも、あなたのビジネスでの売上を大幅にアップしてくれるばかりでなく、

中長期的には、あなたのビジネスに継続的に安定収入をもたらすビジネス・モデルの心臓部に成り得るものです。

そう、個人ビジネス・モデルの心臓部にあたる部分が、

きょう紹介する「2つのこと」と「1つの資産」です。

シンプルですが、効果的なので、必ずやってください。

まず「2つのこと」とは?

1.ブログをやる

2.メルマガを定期配信する

この2つをやることで、あなたごご自身の個人ブランド価値のを積み重ねていくことができます。なぜなら、個人と個人の間にある信頼を高めるためには「何回、コミュニケーションをとっているか」が重要な要素。そして、「その人の考え方に、共感できるかどうか」というコミュニケーションの質が大きく影響をもたらします。

そのため、ブログやメルマガを通して、共感できるコミュニケーションを重ねていけば、ビジネスや商売における生命線である「信頼」という2文字を厚くしていくことができます。

で、あなたに質問です。

あなたは、、、

1.「ブログをやっていますか?」

2.「メルマガを定期配信していますか?」

もしもあなたが、個人ビジネスで成功したいなら、、、あなたの個人ブランドの価値を決める「信頼」を重ねるために、この「2つの自分メディア」を通して、あなたのお客様候補とのコミュニケーションを重ねていくことは必須です。

こんな話をすると、決まって、

「twitter、facebookは、やっているのですが…」

という答えが帰ってきます。でも、twitter、facebookは「ソーシャル・メディア」であって、あなたが100%コントロールできる「個人メディア」ではありません。「ソーシャル・メディア」の位置づけは、あなたの「個人メディア」に関心のある人に、あなたの存在を見せるマルシェ(一時店舗)のようなものです。

 

個人ブランドの方程式

 

そして、ここで、個人ビジネスがブランドになる方程式をお伝えします。

それは、、、

《「ブログ」→「メルマガ」=[リスト数]→個人ブランド》

そして、ここで鍵を握るのが[リスト数]という数字で測ることができる個人ブランドの先行指標です。この[リスト数]が少ないと、この[リスト数]の質が低いと、、、あなたがどれだけ素晴らしい商品やサービスを持っていても、あなたの商品を買ってくれる潜在的なユーザー≒[リスト数]がいないため、あなたのビジネスに売上が立つかどうかは「運任せ」のようなものになってしまいます。

そして、ここで重要な事実をお伝えします。それは、、、

個人ブランドは、「事実」に基づき測れる。

ということです。大事なことなので、もう一度いいますね。

個人ブランドは、「事実」に基づき測れる。

このことが何を意味するか、わかりますか?

それは、3ヶ月前に比べて、あなたの個人ブランドの価値が高まったかどうかは、

「動かぬ事実」=「ブログ記事数」「メルマガ配信数」「リスト数」

という「3つの事実(データ)」でもって測ることができる。

ということです。

そして、もしもあなたの、この3つの「動かぬ事実(データ)」が「ヤバイかも…」というような状況だとしたら、砂上の楼閣のように、いまある売上すらも手の平からすり抜けていく可能性が大です。そして、すり抜けていった売上は、ライバルたちの手中に入ることになるかもしれません。

もしもあなたが、「ライバルではなく、自分の提供する商品・サービスそして自分自身の熱き思いを、あなたのお客さんに手渡してあげたい!」という思うならば、自分のためではなく、お客さん(未来のお客さんも含めて)のためのキーワードは、、、

BMW

B:ブログと、

M:メルマガを、

W:ダブルでやる

これだけです。でも、この「これだけ=BMW」をできている方は案外多くありません。

なぜでしょうか?

一番は、その重要性に気づいていない…。

やればいいのは頭ではわかっていても、なぜかできずに数年…。

忙しくてできない…。

など、いろんな理由があると思います。でも、じつは最大の問題があるとしたら、「個人ビジネスにおけるマーケティングやブランディングの心臓部が何か?」という大事な問いをスッポリ抜けている可能性が大です。

もしもそうだしたしたら、個人ビジネスの心臓部を持たずに、走り続けるようなものです。当然、どこかで売上が尽きるような自体が起ることは容易に予想できます。

でも、なぜ、「個人ビジネスの心臓部を持たずに、走り続ける」ようなビジネスを続けてしまうのか?それは、「成功体験」がないからです。

 

BMWでスタートさせる

 

BMW

B:ブログと、

M:メルマガを、

W:ダブルでやる

という個人ビジネスの心臓部のポンプの働きで、これまでにない売上を上げた、そんな「成功体験」がないため、この「BMWが生命線!」と言われても、いまひとつピン!とこないのだと思います。

これをライバルに置き換えてみると、あなたがBMWという心臓部をもって個人ビジネスを成長させていくことは、ライバルに対し、強力な参入障壁を築くことができるということです。なぜなら、ライバル9割以上は、BMWをやっていません…そして、これから先もほとんどのライバルがBMWで挫折、、、やらない、、、という選択をすることになるから。

それなら、あなたは一気にライバルを引き離しにかかりませんか?

ライバルは、こうした話を聞いても、「いつか」と思うもの。そう「いつか思考」の持ち主。そして、このタイミングを「いつか」にしてしまう「いつか思考」のままだと、成功はおぼつかない、つまりあなたが勝つ確率がグンと高まります。ライバルは、気づいた「このタイミング」で事を起こすことができない人。そして、ライバルたちは、きっと、数年たったとき、いや数ヶ月のちかもしれませんが、気づくことになるかもしれません。

「あのとき、やっておけば…」

ライバルにそんなひと言を尻目に、あなたは、

「あのとき、やっておいてよかった!」

そんなステージへとシフトしていきましょう。

今すぐ、、、

BMW

B:ブログと、

M:メルマガを、

W:ダブルでやる

ステージへと舵をきっていってください。応援しています!

それでは、またお会いしましょう。

高橋政史

 

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