専門家のわかりやすい説明法=QAE法


 From:高橋政史

 

個人がブランドになる時代

それがいまの時代です。

 

でも、誰もがブランドになれる

わけではありません。

 

なぜなら、その人が周りから

評価され信頼されるブランド人

になるためには、少なくとも2つの

ことをクリアしている必要がある

からです。

 

 

2つのこととは、

 

1.その道の専門家であること

 

2.その専門分野を誰よりもわかり

  やすく説明できること

 

が欠かせません。

 

 

あなたのまわりにもいませんか?

 

よく勉強していて、知識も経験も

豊富つまり専門知識・経験は

十分にある。

 

 

でも、

 

その専門の話をさせると、

話がとにかくわかりにく

 

その専門の内容を書かせると、

堅苦しい専門用語の羅列で、

読んでいて退屈になる

 

 

あるいは、

 

 

話はうまい、流れるような

説明はできるのに、その話の

中身はスカスカつまり専門知識

の裏付けや専門分野での経験が

足りていないというケース。

 

 

もし、あなたが、あなたが

ケアしたい人、ケアしたい市場で

ブランドになりたいなら、

 

 

《専門知識・経験×わかりやすい説明》

 

 

は車の両輪です。どちらも、毎日

努力して磨き上げていく必要が

あります。

 

 

もし、あなたが、何かご自身の

専門性があるなら、その専門知識を

誰にでも「わかりやすく説明する」方法

があるのですが、知りたいですか?  

  

 

とっても、簡単です。でも、多くの

専門家の人はなぜかやっていません。

 

だから、あなたがこの説明法を実践

するだけで、まわりのライバルから

「わかりやすさ」で一歩も二歩も

まわりから抜け出すことができます。

 

では、専門家としての

「わかりやすい説明法」

とは何か?

 

キーワードは、

 

QAE

です。

 

Question(質問)

Answer(答え)

Explain(解説)

の順番で話をします。

 

 

まず、

 

Q&Aで答える。

 

その後、解説を加えるだけ。

 

これだけですが、あなたが専門

知識を語るとき、相手にとって

直球で伝わる「わかりやすい説明」

になります。

 

例えば、

あなたがお金の専門家

だったとしたら、、、

 

Q.質問:どっちが貯まる?

A .答え:天引きで貯金

E .解説:お金の貯まる人の絶対条件は「計画性があるかどうか」。

    ただ、天引きするとかえって貯まらない例外の人もいます。

    それは、、、

 

 

というような説明をすれば、

相手の知りたいことをに、

まず簡潔に答え、その後、

その理由(解説)をあなたの

専門知識の引き出しから取り

出しならが説明することができます。

 

 

これだけで、

あなたの説明がまわりから、

「わかりやすいね!」と評価

される説明へと進化していきます。

 

ぜひ、トライしてみてください。

 

 

それでは、またお会いしましょう。

 

高橋政史

 

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